古民家で食事をいただく「ヤソウカフェyamacha」~子ども連れや、少し疲れた方へもおすすめ!~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

少し疲れが出てきたら・・

沖縄に移住してきて、少し疲れが出てきたら海などに行くのもおすすめですが、ここ「ヤソウカフェ」に来ることもかなりお勧めです。
沖縄の建築文化である「古民家」で過ごせるのも魅力の1つですし、石窯を使い、ほとんどガスなどを使わない調理など「ほっこり」や「まったり」という言葉がここまでピッタリくるカフェもなかなかありません。
小さな子どもがいても、ごろごろ寝かしたり、キッズスペースがあるのでゆっくり過ごすことができます。県産品・地産地消のこだわり、無農薬や有機栽培の野菜を使ってるのも嬉しいですね。
オーガニックと言う意味には有機や無農薬という意味の他に「機能する」「循環する」という意味が含まれてるそうですが、ここで食事をしながら過ごしてるとヤソウカフェ自体がオーガニックなんじゃないかという気がしてきます。
なにかしらリセットされるというか、いい気を体に取り込めたようなそんな気持ちにさせてくれます。

古民家で食事をいただく。店内には県内作家の雑貨も並ぶ。

ヤソウカフェ夫婦。彼らも2008年に沖縄移住。いろいろ相談に乗ってくれますので忙しくないときに声をかけてみてください!話してると、この夫婦がオーガニックなんだと気づかされます。

手作りの石窯。ここでピザやパンを焼いたりとほとんどの調理を行う。

焼きあがったピザ「紅豚サルシッチャと旬の野菜のピザ」。・・すみません、がまんできずに少し食べました・・

とろとろ紅豚のオムシチュー。ふわふわでほくほく。

外で食べることもできます。ここも手作り!

こだわりの食材たち

たまごは、宮城農園というところの平飼いされた健康な鶏から産まれたEMたまご。沖縄のブランド豚「紅豚」。石釜で炊き上げた、石垣島の特別栽培米「太陽のひとめぼれ」。波照間の無農薬全粒粉・もちきびを使ったパンなどメニューを見てるだけで健康になれそうな気がします!

そして、美味しいコーヒーが飲めるのもありがたい。石窯で焙煎して1週間以内のものしか使わず、冷凍はしない。アイスは水出しで、ホットはネルドリップで注文してから挽くとのこと。そりゃ美味いはずです。

外観。赤瓦に沖縄の青空が映えます。

体にいい食事を取り入れ、ここで過ごしたら入ってきたときより元気になってるはずです。
さあ!今日も楽しく過ごしましょうね!

店舗情報

open 11:00~16:00
定休日 水曜日・木曜日
住所 沖縄市久保田1-21-12 こどもの国近く
電話 098-927-0554
http://yamacha.ti-da.net/

ヤソウカフェyamacha

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おすすめ記事

  1. 沖縄の子どもの貧困 vol.2 -貧困で進学できない子どもたち-
    沖縄の子どもの貧困 貧困で進学できない子どもたち 前回、沖縄においての子どもの貧困について書きまし…
  2. 沖縄市 夕食堂
    移住先の自宅の近くにお気に入りの店を見つける事ができると嬉しい気持ちになりますよね。行きつけの店での…
  3. 国内最長伊良部大橋
    宮古島は沖縄本島から南西に約300km、大小6つの島(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神…
  4. 移住してきて欠かせないものは、「衣・食・住」ですが、その中でも「食」はお腹も心も幸せにしてくれます。…
  5. 北谷 ゾンビウォーク
    今日は私が住む沖縄中部にある、北谷アメリカンビレッジにゾンビが大量発生しているという情報を聞きつけ、…
  6. 粉モノの本場大阪!! でも、大阪まで食べに行くのは大変ですよね。 しかし!沖縄で本場大阪の味が楽…
  7. 沖縄県には道の駅がいくつかありますが、その中の第1弾として「おんなの駅 なかゆい市場」を紹介します。…
2018年6月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

カテゴリー

ページ上部へ戻る